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羊水検査のこと

子供が生まれました。
もう1才、早い!!
朝起きて、なんかよくわからないうちにもう寝る時間、毎日があっという間に過ぎていきます。
フィルムどころかデジイチすら持つ余裕もなく、子供の成長はケータイのSDに記録されています。


妊娠初期からつわりがひどく、出産するまでほとんど寝て過ごし
産後は傷が長引き、4カ月まともに動けず。。。
結構悲惨な産前産後を過ごしていた時に、インターネットには随分助けられました。
『この症状はつわりなのかしら。。。』、『こんなに傷が痛いけど、これって私だけ!?』
大抵のことは手元のケータイで解決。
imode万歳。

今この時間も情報を探して彷徨っている妊婦さんがいると思うので
少しお役に立てそうな、羊水検査について書いておこうと思います。


【羊水検査】

某大学病院で受けたのですが、余計なお説教をされることもなく、あっさり受付けてもらえました。
「羊水検査受けたいのですが」
「羊水検査!?なんで?」
「高齢なので」
「大丈夫だと思うけどね〜。じゃあ予約入れとこっか」

世間には羊水検査に否定的な病院というか先生や助産師さんもいるそうで
羊水検査を希望すると、やれ命の選択をするのかだの、やれ母親になる覚悟が足りないだの
挙げ句の果てには人格否定まがいの暴言を吐かれたりと、なんだか理不尽な目に遭うとか。。。
こちらは大学病院という性格上、その辺りはドライなのかもしれません。

そして検査当日。
こちらでは病室で羊水を採取してくれるので、採取後病室間の移動もなく負担は最小限。

先生2人と看護師さん1人の3人体制です。
エコーで赤ちゃんのようすをチェックして、問題なしなら羊水の採取が始まります。
針を刺す場所を決め、マジックで印付け。
そして消毒。
お腹周りに青い布を掛けてから、ひたひたと茶色い薬液を塗ります。
よーく塗ったら、まずは麻酔から。
ぷすっ。
次はいよいよ採取の針を刺します。
エコーを見ながら慎重に慎重に。。。
ぷすっ。
痛くはないけど、突き刺さる感じがはっきりとわかります。
試験管2本分取りました。
お腹の薬液を拭き取り、絆創膏は、、、貼ってくれたような。ちょっと失念。
だいたい20分くらいで終わりました。
麻酔も使う病院使わない病院とあるようなので、不安な方は事前に確認した方がいいかと思います。

その後はひたすら安静。。。
昼食をいただいて、また安静。

エコーで赤ちゃんの様子を確認し、何もなければ当日15時頃退院できます。
家でも静かにしているように言われますが、それが難しいようなら、羊水検査で一泊させてくれる病院もあるので、そちらを選んで強制的に安静した方が安心かもしれません。
確か翌日くらいにはシャワーは使えたのですが、私は破水が怖くて2日間シャワーすら使いませんでした。
真夏でしたけど。

費用は自費、日帰り入院で15万弱でした。


妊娠したら羊水検査をするのは当たり前、陽性だった時のことも迷わず決めていました。
高齢なため、検査による流産の確率よりも染色体異常の確率の方が高かったこともあり
本当に一瞬の迷いもありませんでした。

予約を入れるまでは。

検査の日程を決めてから結果を聞くまでの2カ月弱は
不安や申し訳なさによく泣いていました。
陽性だった時のことを思うと、お腹の子供に愛着を持ってしまうのが怖くて
声をかけることができませんでした。
この子には私しかいないのに
声すらかけてもらえないこの子が気の毒で、申し訳なかったのです。

それでも検査をキャンセルすることはしませんでした。
生まれた後にだって何の保証もないことは重々承知していますが
知りうることを知らないままにすることは、私にはできませんでした。

ダウン症の方たちを否定するとかではなく
育てる自信があるかないか、ただそれだけです。


この記事を書き始めたのは1月なのですが
もう3ヶ月経ってる。。
育児ブログを書いている方たち、本当にすごいなぁと思います。
私が要領悪すぎなんですね。。。








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帰ってきました

005_20120315145708.jpg 

リコールの手続きをしていたipodが戻ってきました。
2Gから8G(?)にパワーアップ。


PENTAXはピント合わせが苦手で
各社の一眼レフのピント合わせを白い天井で確認したところ
PENTAXだけがいつまでも迷っていた 
と、聞いたことがあります。

たしかに色の差のないこのipod、ピントがなかなか合わずにいたので
結局MFにしました。


これは、と思った時にピントがいつまでも合わないといらいらしますね(^_^;
私はPENTAXしか使ったことがないので比べられないのですが
キャノンやニコンをお使いの方たちは
そういうストレスとは無縁なのかな??



ipodといえば歌なんですが。
日本で一番有名な歌といえば国歌・君が代。

私が小さい頃は今ほどデリケートな存在ではなくて
私が通った学校では何かの行事の際には、公立の先生はもちろん
私立の時でもきちんと起立して歌ってましたし
生徒も同じです。

で、思うのですが
日本人の老若男女全てが歌うことを考えると
君が代は難しい!!

結構な幅で上がったり下がったりするし
息継ぎするタイミングを逃して
“さざれ石”が“さざれ・石”になってしまったり。

なにより出だしの音ををびしっと決めるのが至難の業。

小さかったから難しかったのかと思っていましたが
先日、夜運転する機会があったので真剣に歌ってみたけれど
大人になってもまともに歌えない・・・
2度トライして2度撃沈。
音痴??

動画サイトには試合前の、さまざまな方の国歌独唱がアップされていて
聴き比べてみると、なかなかおもしろいです。
プロの方でも出だしがアヤしかったり
最初から最後まで修正できずに終わってしまったり。

監督は「はて、こんな歌だったかな?」という顔をしているし
聴いている選手は必死に神妙な顔をしているけれど、口元が何かを堪えてる?

でも、プロだって緊張しちゃいますよね。
いつもの自分の歌とは全く違う曲調・音階なんですから。

槇原敬之さんは童謡のような素朴な感じ。
甲子園かどこかで歌われた女子高生のものは
そのまま全国の公の行事で流したいくらいに厳かな感じ。
皆それぞれ特徴があって、それぞれいいなと思います。
大阪の知事と市長が並んで歌っている姿も見られたり。

圧巻なのは天童よしみさんのものでした。
さすがです。










蘭展で

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内房100周年

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冬の空

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